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終戦記念特別ドラマ ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール 人気ランキング : 12465位
定価 : ¥ 5,040
販売元 :バップ
発売日 : 2007-01-24
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 4,336
この作品(脚本)で反戦・平和は語れない

安直な設定とあり得ない時代考証は言うに及ばず、
理解に苦しむラスト30分の展開は、
とても反戦・平和を祈念する作品と思えない。
主役のファンが興味本位で観るならともかく、
仮にも「ひめゆり」を冠したドラマであるならば、
ひめゆりの同窓生の方々が鑑賞するに耐えられるものであるべきだと思う。

放送終了時から掲示板で賛否両論(反対意見が多かったが)だった
作品として観たいという野次馬的な方のみ、お薦めできる作品であろう。

反戦映画なのかな? 

視聴者に戦争の悲惨さは伝わりますが、
時代考証があまりにいいかげんなため(茶髪、不自然にきれいな服、軍人に対しての話し方、、、etc)
当時中学生ぐらいだった少女達が何を考え行動していたのかが
まったくわかりません。
思っていても言えなかった事・言うべきでないと思った事も沢山あったはずです。
ドラマの少女たちよりも、言えなかった事でつらかったこともあったはずです。
それもつたえるべきでしょう?
男より女のほうがえらいんだ!なんて言葉よりね。

沖縄戦は、正直とても悲しい話です。
日本軍が本来守るはずの民間人を自分の命を守るために防空壕から追い出し死なせてしまった事、
軍人による強制がどこまで浸透していたか不透明だが、
少なくとも当時の民間人に自決がひとつの選択肢として存在した、その理由はなぜか?
日本の本土と違い、沖縄は戦争が終わった!はい平和、なんて事にはならなかった。
上記内容をしっかり描いてほしかった

それと、最後のシーンいらないですね。

茶髪・・・

沖縄本土戦において、少女達が、従軍看護婦としての生活、
そして婦長(長谷川京子)との交流を通して、
生きる事の大切さを見つける戦争ドラマ。

無茶苦茶な状況設定、茶髪の従軍看護婦、
不必要な濡れ場、戦場での真っ白な白衣に、
いつの間にかいなくなっている女学生や住人達、
タイミングよくアメリカ兵に打たれる日本兵など、
突っ込み所にきりがありません。

これを現地の人(沖縄)の人が見たらどう思うのかと考えると、
とても見せる事などできないであろうお粗末ドラマ。酷すぎる。

(`・ω・)日テレ歴史もの特番で習った本物のナイチンゲールとは…

ナイチンゲールは看護婦という子供の頃から抱いてた大きな夢があった。だが当時の看護婦のイメージは最悪でろくに看護もせず…時には患者との売春行為など下品で不埒なイメージがあった。

ナイチンゲールは婚期を逃しても看護婦として患者を守り一生懸命働いていた。
当時クリミア戦争があった時代…看護する人間がいない為負傷した兵士が次々に死亡するという新聞記事に目をつけたナイチンゲールはすぐさま現場に駆け付けた。
重い伝染病にかかるので行けば生きて帰って来れないという程だった。
それほど看護婦としての誇りを持っていたのだろう………。
そしてナイチンゲールの見事な働きによって多くの兵士達が救われた。敵も味方も関係なく負傷した兵士を次々と助けだし希望を失いかけた兵士達を励ましながら必死な看病をした。やがてナイチンゲールを『クリミアの天使』と呼ばれる。
だけどナイチンゲールは重い伝染病にかかり40年間もベットのうえで闘病生活を送っていたという。だがナイチンゲールは後悔もせず最後に言い残してる。
『女性よ自立しなさい。自分の足で立ち上がりなさい。女性が困難を克服する為の最良の方法は職業を持つことです』
まさに美しい女性である
この映画は良いシーンもあったがキャストや不埒なシーンもあり、とても美しくない。
女の恥だ。 ナイチンゲールを語るなと言いたい。

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