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セクシーなファンタジー |
読み始めたときは、直接的な表現も多くてちょっと引き気味でしたが、ファンタジーと思って読むと楽しかったです。傑作揃いとは言えないまでも、オムニバスにしては「これはハズレかな」という話はありませんでした。私の好みは2作目で、ちょっと夢物語的な色合いのお話。1作目はヒロインがキュート。3作目は一番長くてストーリーがしっかりしていて、単なるセクシーだけでなく、ロマンスもあります。3作に共通するのは、やっぱりヒーローがセクシーでゴージャス。そう言う意味でもファンタジーかな。読後感も良かったです。
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セクシー&ロマンティック |
3人の作家の、セクシー&ロマンティックな作品です。
短編なので、すぐラブラブになっちゃいます。
「今はロマンス小説の醍醐味である<やきもき>したくない、
さくっとロマンス小説を読みたい」という方にお勧めです。
かなり官能的ですが、二人がちゃんと?愛し合うので、イヤラシイ感じはしません。
しかも、3作品とも、女性がとてもキュート。
外見は勿論、自分の気持ちをきちんと分析して、正直に考えます。
思わず赤面して笑ってしまう言葉もあります。楽しいです。
な?んにも考えたくない、でもちょっと現実逃避したい、という時に良い作品です。
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思い切ってラブシーンのみを楽しみたいときに |
ホットでセクシーな3つの話が読める短編集です。
3つの作品ともかなりのページ数で過激なラブシーンがあり、そのぶんストーリー性が少々希薄に感じました。唯一、面白いかなと思ったのはシャノン・マッケナの「キスよりせつない朝」で、他の作品に関してはちょっと期待はずれという印象。
しかしホットでセクシーな本というのがこの本のテーマのようなので、そういう意味ではどの作品もテーマに沿っています。
過激なラブシーンを堪能したいというときにはオススメですが、ストーリー方面ではあまり大きな期待はしない方がいいかもしれません。
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SEXYでハッピー♪ 気分が上向きになれる1冊 |
エロティック・ファンタジーという趣の短編3作。
でも、女性のためのストーリーなので、LOVEがきちんと描かれていますのでご安心を。
ヒーロー達はみな、フフフと嬉しくなっちゃうくらい素敵♪ E・C・シーディーとシャノン・マッケナのヒーローはちょっと前までのリンダ・ハワードのヒーローを彷彿とさせるようなフェロモン系ヒーロー。 ドナ・カウフマンの作品はHOTで洒落た心理劇のようで、ヒーロー&ヒロインの心の揺れが繊細に描かれています。
わたしの一押しはマッケナのヒーロー!
HOTな野蛮人で、少年のような傷つきやすさとひたむきさがあって、そしてなにより女性を大切にしてくれる。もう、言うことありませんって感じ。
きっと、お気に入りのヒーローが見つかるはず!
ヒロインで印象的なのは、シーディ作品。はじけっぷりが楽しいですよ♪
軽い感じの作品を読みたいときにお勧めです。


