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「名探偵コナン」10周年記念ドラマスペシャル 工藤新一への挑戦状-さよならまでの序章-【初回限定盤】 人気ランキング : 19618位
定価 : ¥ 5,775
販売元 :小学館
発売日 : 2007-03-23
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コミック、アニメと人気の『名探偵コナン』。本作はその主人公・江戸川コナンの本来の姿である高校生にして天才探偵・工藤新一(小栗旬)が、毒薬で体を縮まされて小学生化する以前の活躍を実写TVドラマとして描いたシリーズ前日譚である。新一に修学旅行中クラスメイトの誰かを誘拐するという挑戦状が届けられた。そして遊覧船に乗った1時間の間に、蘭(黒川智花)の親友・園子(岩佐真悠子)が姿を消してしまう…。小栗旬の新一が原作のイメージを損なうことなく好演している。ただし、脇の大人たちのオーバーアクトはやや気になるところ。ストーリーもやや作りすぎの感はあるが、その分飽きずに観られるのも確か。ただし、犯人の見当を冒頭まもなく役者そのものの仕草で示してしまっている演出は、あまりにも当たり前すぎて大いにマイナスであった。(増當竜也)

濡れればOK!って軽ぃ(w)

オグジュンじゃん!オールOK!!って軽ぃ?(w)でもオグジュンファンにはジュンと濡れるぜな中身だおって下ばっか(w)

毛利小五郎を主役にすべきだった!・・・かも

原作漫画もアニメも大好きでずっと見ています。まさか?コナンを実写にするのか??と思ってみたのですが、やはりかなり無理がありすぎでした。金田一少年の実写版(堂本剛版に限りますが)は見事なまでに主役がハマっていたのでアニメ⇔ドラマどっちを先に見ても幻滅することもなかったのですが、いくら少年・コナンではなく高校生・工藤新一にスポットをあてて映像化したとはいえ、キャスティングばっちりと思えたのは陣内孝則さんの毛利小五郎だけでした。大体あの目暮警部はなに!?ほんとのおでぶキャラを使えばいいものを・・なぜあの配役になるんでしょうか。
私は陣内さんの毛利小五郎を主役に据えた実写版の方が面白かったのではないかと思えてなりません。

肩に力が入らず楽な気分で観れる作品

子供向けのコミックのせいか犯人やトリックは分かり易いですが、陣内孝則と伊武雅刀の掛け合いはなかなか笑え、肩に力が入らず楽な気分で観れました。元々原作は読んでいないので、配役についてはなんともいえないですが、小栗旬は高校生の役には少し無理があり、設定が大学生くらいでちょうど良いのではと思いました。

何これ?

これが10周年記念作の実写版?どうみてもそうとは
思えない。小栗旬はまあまあいいでしょう。毛利小五郎の
陣内孝則はいい。問題がそれ以外のキャラクター。毛利蘭は
全然高校生にみえない。目暮警部も全然似ていない。
10周年にふさわしいと思える役者が一人もいない。
実写を観るならアニメの映画のほうの<探偵たちの鎮魂歌>の
10周年記念作を観るほうがマシです。

アニメ版を観た事ない人にだけ

配役については、誰が演じても賛否両論あったと思います。むしろ、これだけの有名アニメの実写版を受けた小栗さんをはじめとする俳優、女優さん達には拍手を送りたいと思います。それより、製作者側に何で実写版作ったのかを問いたいです。正直、あの話、アニメで観たかったです。よって、アニメ版を観た事ない人と、出演者のファンだけにお薦めします。決してつまらないわけではないですから。

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